利用者の声

製炭所から一言二言

 

マルモ製炭所の備長炭 「利用者の声


三重県鈴鹿市「寿々喜(すずき)の店主・鈴木知さん

マルモ製炭所の炭を使わせてもらっています。魚や肉のほか、野菜を焼くときに使い、魚の皮はパリッとして中はふんわり。お肉は表面がヤケドさせずに、芯は適温に仕上がります。野菜は旨味を逃さず香ばしいく焼き上がるので、とても重宝しています。さらに素晴らしいと感じるのは、嫌な香りが全くしないところです。これぞ「本物」の証です。素材の良さを引き出してくれる無くてはならない武器になっています。いつも本物を作って頂き感謝しております。








マルモ製炭所の炭窯の近くで、雑種犬「シロ」(オス)が飼われています。紀州犬の血が混じるということで、これまでの猟犬としての武勇伝は数知れず。ところが、昨年の秋に野生サル軍団の襲撃を受けてから、落ち着きが失われ、こともあろうに、主の手に軽く噛み付いたというのです。本来の威厳と沈着冷静さはいつ回復するのでしょう。春の兆しが日々深まる中で、森の方ばかり見つめては、些細な物音に反応する様子を見ている次第で、サル軍団への警戒感は日々増しているみたいです。ちなみに、猿たちはシロの耳に噛み付いたらしい。